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ソシオプロジェクト事務局で現在進行中のプロジェクト

ソシオプロジェクト事務局では、現在以下の5プロジェクトが進行中です。

   地域作業所プロジェクト
   ステッカー地雷除去キャンペーンーPOM2
   ファミリーハウスプロジェクト
   寿町プロジェクト
   地域コミュニティ活性ーばからばプロジェクト

クリックすると各プロジェクト詳細に移動します。


地域作業所プロジェクト  -作業所と地域社会をつなぐ-
地域作業所プロジェクト
障害のある人たちの生活の中心である作業所。しかし、作業所での収入は社会の中で生活するには厳しい額です。作業所経営が厳しいと いう現状があります。
そんな作業所に何か手を差し伸べられることはないか、と立ち上がったのが作業所プロジェクトです。今年度の活動 としては、作業所対抗クッキーコンテスト(仮)を企画し、お客さんに喜ばれる製品やサービスを提供するための関わりをしていきたいと思っています。

 

■連絡先1→i05604mo@sfc.keio.ac.jp(大成真代 看護医療学部4年)
■連絡先2→s03828ih@sfc.keio.ac.jp(堀口一郎 総合政策学部3年)


POM2  -ステッカーで地雷除去キャンペーン-
pom2
1枚300円のステッカー。 ステッカーにしては高いですが実はこのステッカー1枚を買うことで、タイの地雷原1平方メートルを除去することができます。 ステッカーに振ってある番号、それはタイの地雷原1平方メートルごとに振られた番号とリンクしています。そしてあなたの「地雷除去具合」はWEB上で確認できます。
ステッカーやWEBなどの「道具」を使って遠いタイで起こっている社会問題との新しい関係作りを試していく。提案していく。 それが私達POM2のコンセプトです。 地雷除去のためのステッカーを売買しJAHDSという地雷除去NPOへ寄付をする活動をしています。昨年は愛知万博にも参加し、現在 8000人程の寄付者を抱えるSFC発の活動団体で、SFCの学生から「ステッカーで地雷除去」の輪を広げる事を目的としています。

 
■公式HP→http://www.jirai.org/
■連絡先→pom2-socio@sfc.keio.ac.jp(野口豪 総合政策学部2年)


ファミリーハウスプロジェクト  -ファミリーハウスの普及を目指して-
ファミリーハウスプロジェクト
 ファミリーハウスとは、自宅から遠く離れたに活動するNPOです。私たち学生はファミリーハウスの利用者の生活がよりよいものとなるよう、また全国でのファミりーハウスの知名度を上げ、より多くの人が気軽に利用できるように活動を行っています。現在の活動はハウス近辺の情報を収集しマップ作成を行い、今後は施設の知名度を上げるべく活動に力を注ぐと同時に、地域と連携してハウスサポート体制が行える仕組みづくりを考えていきたいと思っています。


■関連HP→http://www.familyhouse.or.jp/(NPO法人ファミリーハウス)
■連絡先→i05111ms@sfc.keio.ac.jp(鈴木美沙子 看護医療学部2年)


寿町プロジェクト  -ホームレス街と向き合う-
寿町プロジェクト
寿町とは、横浜中華街からあるいて約3分にある地区です。この町には、いわゆるホームレスの人がおよそ6000人住んでいます。 ハングル文字もあふれるこの町は、ドヤと呼ばれる3畳一間(!)の簡易宿泊所が100軒以上密集しており、ここが日本なのかと思うような印象です。 私たちは、この町で、食堂や町の緑化を行うNPO法人「さなぎ達」や、 簡易宿泊所を外国人や若者の旅行者などを対象に格安で提供する株式会社「ファニービー」の手伝いや、学生に向けたスタディツアーの企画・ 運営などを行っています。

■関連HP→http://yokohama.hostelvillage.com/ja/(ヨコハマ ホステル ヴィレッジ)
■関連HP→http://www.sanagitachi.com/wiki/(NPO法人「さなぎ達」)
■連絡先→s04073yi@sfc.keio.ac.jp(伊藤靖兼 総合政策学部3年)


ばからば  -大学と地域をつなぐメディア作り-
病院で検査・治療を受ける難病を抱えた子どもとその家族に対して、「安く、かつ安心・安全に滞在できる宿泊施設を提供することを目的"ばからば"
 「ばからば」とはSFC周辺地域の方々とSFCの学生を結び、またそこから何か関係性が生まれることを目的とした地域情報誌です。その名の通り、「ばからば」は地域という「場」からSFCという「場」へ、互いに交流がもてることを目指し、SFC生とその周辺地域の方々との間にある垣根をなくしていこう!という想いが込められています。「SFCの学生にこんなことを知ってもらいたい!」「地域のみなさんにこれを紹介したい!」など、「一緒になにかを創ってゆきたい!」という気持ちにお答えし、その交流を更に深められるような情報誌作りを目指して、たくさんの方々に読んでいただけたらいいな、と思っています。 「ばからば」では、学生・地域住民・年齢・性別関係なくメンバーを募集しております。大学と地域をつなげたい!という貴方、「ばからば」に参加してみませんか?まだまだ出来立てホヤホヤのプロジェクトですが、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。


■連絡先→t05946ny@sfc.keio.ac.jp(山下奈々 環境情報学部2年)